2016.01.18 新聞掲載 『日用品化粧品新聞』

展示会ブース内容を一部紹介。歴史ある研究所が開発した独自開発原料で、市場のニーズに応えるオリジナルOEM化粧品を企画提案しています。

独自開発原料を多数提案

  • コスメテックジャパン
  • 市場で差別化できる化粧品に



    昨年、創業130周年を迎えた桃谷順天館のグループ会社で、化粧品や医薬部外品のOEM事業を手掛けるコスメテックジャパン。
    今回の化粧品開発展のブースは、「コスメミュージアム」をイメージしている。ブースでは過去最多となる化粧品企画を展示。同社の強みである独創的な企画提案力を感じてもらうのが狙いだという。
    多種多様なニーズに応じられるよう、市場ニーズの高い四つのカテゴリーとして、アンチエイジング企画(6個)、美白・透明感企画(4個)、保湿企画(3個)、メイク企画(3個)で、それぞれに特化した16個の化粧品を企画展示。
    そのほか、使い心地がユニークで高い効果を実現した8個の企画展示を用意し、合計24個の展示となっている。ブースでは、実際にそれぞれのテクスチャーをその場で確認できるテスターだけでなく、効果を裏付けるエビデンスも掲出し、目で、肌で、確かめることが出来るようなわかりやすい展示を行う。

    そのうち、来場者の関心を集めそうなのが、化粧品トレンドや最先端の技術、付加価値の高いストーリー性、肌で感じる効能効果を網羅した「独自開発原料」を用いた企画展示だ。
    母体となる桃谷順天館が130年間培ってきた開発力がここに活かされているといっても過言ではない。独自で開発した原料とクライアント企業の強みを掛け合わせ、同社が得意とする企画提案力で独自性を高めて、市場で差別化できる化粧品の提供につなげる考えだ。

    上述した四つのカテゴリー全てにおいて、「独自開発原料」を使った化粧品の企画展示を行う。例えば、アンチエイジング企画では、麹菌とコラーゲンを組み合わせることで従来のコラーゲンの機能である“保湿”だけではなく“総合的なアンチエイジング効果”を実現した「麹コラーゲン」をひと塗りで肌に輝くようなハリとつやを生み出す、濃密なアンチエイジングクリームとして提案する。

    美白・透明感企画では、3大美容成分ともいわれるビタミンC、ヒアルロン酸、コラーゲンを組み合わせた「新型VCコラーゲン」を紹介。瞬発型ビタミンCをダメージセンサー機能搭載のコラーゲンカプセルの中に内包し、特殊設計で、肌の上でジェリーが弾けて素早く浸透するスプラッシュタイプの美容液を展示する。

    また、保湿企画では、細胞間質液のミネラルバランスと92%一致させた原料「美肌電解液」を紹介。細胞へ栄養を補給し老廃物を取り除くための橋渡しをする細胞間質液の重要な働きとミネラルバランスに着目して開発した「美肌電解液」を高配合し、肌を素早くかつ長時間にわたって潤わせ、きめを瞬時に整えて健康的な肌に導く化粧水として展示する。

    同社は近年、国内はもとより海外企業との取引も急速に伸びており、今回の展示会においても、新しいビジネスモデルの創出を念頭に置いた企画提案力と研究開発力、そして長年培ってきた技術力を武器に、トータルプロデュース力を発揮する構えだ。

    独自開発原料を使用した展示化粧品の一例

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