メイクキープミストを使っているのに、つけていないときとあまり崩れ方が変わらない気がする…

目元や口元など、よく動く部分からメイクがヨレてしまう…

そんなメイクの持ちに関するお悩みはありませんか?

せっかくきれいに仕上げたメイクだからこそ、時間が経っても美しい状態をキープしたいもの。

そこで今回は、

メイクの崩れ方と表情の変化に着目して開発したメイクキープミストご紹介します!

皮脂が出ても汚くヨレさせない!「スプレッドオイル」

時間が経つと、肌から皮脂が分泌されます。

ファンデーションに含まれるパウダーは皮脂と相性が悪いため、時間の経過とともに皮脂と

パウダーが混ざり合い、ヨレやムラなどのメイク崩れにつながります。

そこで、今回の処方では「スプレッドオイル」に着目し、配合しました。

スプレッドオイルは、皮脂とパウダーのどちらともなじみやすい性質を持つため、

ミストを塗布した瞬間、両者をつなぐ“つなぎ役”のように働きます。

皮脂とパウダーをつなぎ、メイク崩れを防ぐ仕組みの図

その結果、ファンデーションを肌にしっかり密着させながら、時間が経って皮脂が出てきても、

ファンデーションと自然になじむため、汚く崩れにくい仕上がりとなっています。

「キープ力」×「密着感」の理想のブレンド!

メイクをしっかり固定するためには「高いキープ力」が必要ですが、それだけでは目元や口元など

のよく動く部分が非常にヨレやすくなってしまいます。

そこで、着目したのが、性質の異なる2つのコーティング膜です。

ハードコーティング膜:キープ力は高いが、よく動く部分(目元や口元)から剝がれやすい

ソフトコーティング膜:キープ力は少なめだが、肌にしっかり密着して取れにくい

ハードコーティング膜とソフトコーティング膜を組み合わせたイメージ図

何パターンもの組み合わせから、バランスを追求

ハードコーティング膜とソフトコーティング膜は、ただ組み合わせればよいわけではありません。

そこで、コーティング膜の組み合わせや配合量を何パターンも検討。

崩れにくいキープ力がありながら、笑ったり話したりといった表情の変化にも対応できる密着感

追求しました!

崩れにくさも、動きへのフィット感も。どちらも妥協しないメイクキープミストで、

時間が経っても美しいメイクを。

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この記事を書いた人:緒方唯衣
株式会社コスメテックジャパン 商品開発部
フェムテックアンバサダー
化粧品検定1級保持
化粧品成分検定1級保持