光老化予防、していますか?

こんにちは。
オリジナル化粧品受託製造(OEM/ODM)コスメテックジャパン
OEM企画担当のT塚です。

3月も終わりに近づき、卒業・入学シーズンですね。あたたかな春の光を感じて、新しい季節、新しい環境にワクワクしている方も多いのではないでしょうか?

あたたかくなる季節は過ごしやすい反面、美容の大敵「光ダメージ」が降り注ぐ季節とも言えます。皆さんは光ダメージによる光老化の、予防や対策をしているでしょうか?

光老化予防の化粧品と言えば、OEM開発でも定番の「日焼け止め」ですね。10年ほど前は、レジャーのお供、というイメージの日焼け止めでしたが、近年はシーズンを問わず日常的に使用する化粧品になってきています。

日焼け止めを使用しているあなた、
「紫外線カットしているから大丈夫!」
と、安心していませんか・・・?

実は最近、光ダメージの要因は紫外線だけではない!という事実が化粧品業界で注目されています。
太陽光の図 太陽光の中でも、波長が短い紫外線は、エネルギーが高くダメージとなりやすい光です。だからこそ紫外線を肌の内部に侵入させないようにUV化粧品でケアする事が重要です。しかし、紫外線よりも少し波長の長い青い光「ブルーライト」の事をご存知でしょうか?
スマートフォンやタブレット、PC画面などから出ている特定の波長を持った光です。OEM企画担当の私も、ほぼ毎日PCに向かって仕事をしており、日々ブルーライトを浴び続けています・・・。
なんと!このブルーライト、
肌の若々しさを保つために重要な線維芽細胞にダメージを与えてしまうのです!


PCに向かってお仕事をしている方、ついついスマートフォンをいじってしまう方!要注意です・・・。

でも、ご安心ください。
私たちコスメテックジャパンでは、ブルーライトケアができるオリジナル化粧品の企画、開発、製造を行っています。ブルーライトを遮蔽するだけではなく、ブルーライトの肌ダメージをリセットしてくれるような化粧品のオリジナルコンセプトもご提案も可能です。

新時代の光老化対策化粧品のOEMをお考えの方、オリジナル化粧品のOEM製造にご興味をお持ちの方は、ぜひコスメテックジャパンにお問い合わせください。

化粧品受託製造(OEM/ODM)コスメテックジャパンのホームページはこちら。

空気中にも老化の原因が!?

こんにちは、オリジナル化粧品受託製造(OEM/ODM)のコスメテックジャパンOEM企画担当のN山です。

 

3月も中旬に差し掛かり、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。日中は日差しも暖かくなり、皆さんも外出される機会が増える時期ではないでしょうか?

 

私は先日韓国へ旅行に行ってきました。美容の先進国である韓国では、様々なブランドからオリジナル性の高い化粧品が販売されており、OEM企画担当者として化粧品のトレンドを吸収する絶好の機会となりました。

美容アイテムに囲まれて心を躍らせながらショッピングや観光を楽しむ中でふと気が付いたのは、韓国の方々の大気汚染に対する意識の高さです。道行く人々はマスクを着用している人が多く、店頭にはアンチポリューションを訴求した商品が多く見られました。

実は化粧品のOEM製造を行う私たちも、大気中に含まれる微粒子『大気微粒子』が肌に与える影響について、今特に注目しています。

 

大気微粒子とは、車の排気ガスやたばこの煙などに含まれる大気汚染物質、花粉、黄砂、PM2.5などの空気中に含まれる微細な粒子のことです。冬の終わりから春にかけてのこの時期は、特有の気圧配置で大陸から日本へ微粒子が運ばれやすくなったり、気象条件的に地表近くに大気汚染物質が溜まりやすくなったりするため、空気中の大気微粒子量が増加します。そのため、春になると花粉やPM2.5といった微粒子が身体へ及ぼす影響を気にされている方も多いのではないでしょうか?

 

近年、大気微粒子は肌にも影響を与え、肌荒れや肌老化といったトラブルを引き起こすことがわかってきており、化粧品OEM業界でも注目を集めているキーワードの1つです。大手化粧品メーカーからも大気微粒子から肌を守るオリジナル化粧品が多数製造・販売されています。

 

コスメテックジャパンでは、大気微粒子対策のような市場のトレンドに着目したオリジナル化粧品のコンセプトやOEM処方をご提案することが可能です。オリジナル化粧品のOEM製造にご興味をお持ちの方は、ぜひコスメテックジャパンにお問い合わせください。

 

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