ノーベル賞研究を美容に活かす?!

こんにちは、化粧品受託製造(OEM/ODM)のコスメテックジャパン
OEM企画担当のT塚です。

先月、10月は日本中がノーベル賞の話題で盛り上がりましたね。
東京工業大学の大隅良典教授の「オートファジー研究」は、日本人なら誰でも一度はニュースや新聞、インターネットなどで見聞きしている事かと思います。

実は化粧品OEMの私たちも、「オートファジー」については大注目中です。

オートファジーとは、生物が自分の細胞の中で、必要のなくなったタンパク質や老廃物などを分解し、体の各部位を構成する成分やエネルギーを製造するために必要な「栄養素」として再度を取り込む仕組みの事です。
一見、まるで化粧品とは関係ないように思いますが、この「必要のなくなったタンパク質や老廃物」が老化の原因の1つなのです。

そこでオートファジーを活性化するオリジナル化粧品があれば、老化原因を分解し、美しい肌のための栄養素として活用できる、最新のアンチエイジング化粧品になるのではないでしょうか?
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実際に、近年お肌のオートファジーを活性化する美容成分の研究が進んでおり、化粧品OEMのコスメテックジャパンも数年前から原料情報の収集、オリジナル化粧品企画への活用を行ってきました。

オートファジーがノーベル賞を受賞した今こそ、たくさんの女性にオートファジー化粧品が注目されるチャンス!!

オートファジーなど、最新の研究を活かしたオリジナル化粧品のOEM製造にご興味をお持ちの方は、ぜひコスメテックジャパンにお問い合わせください。

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