前回のブログでは、化粧品の魅力を直感的に伝える「オノマトペ」の重要性について解説しました。
しかし、どんなに魅力的なキャッチコピーで興味を惹きつけても、実際の使用感がそれに伴っていなければ、お客様のリピートには繋がりません。
そこで今回は、創業140年の歴史と6万通りの処方データベースを持つコスメテックジャパンが誇る、理想のオノマトペを具現化する「オススメ処方」を厳選してご紹介します!

※前回のブログは下のボタンからご覧ください。

「びよ~ん」とのびる処方3選
最初にご紹介するのは、見た目と使用感のギャップで心を掴む、ユニークな処方です。

とろみのあるテクスチャーが化粧水の浸透力をアップする「糸引く導入美容液」
原料の選定と配合バランスにこだわり、ストレッチポリマーと2種の美容液成分を配合したことで、のびるのにべたつかないという驚きの使用感を実現しました。
お客様に「おっ!」と思わせる視覚的なインパクトと導入としての効果を兼ね備えており、SNSでの動画映えも抜群です!
なぜ糸を引くのか、その理由については過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

肌をほぐして浸透力を底上げする「ストレッチモイストプレミルク」
肌がごわついて化粧水が入らない…そんな「砂漠肌」を柔らかくほぐすのが、新感覚のプレミルクです。
ストレッチポリマーと効果の異なる2種のオイル成分が導入効果を高める役割を発揮します。
リッチな糸引きテクスチャーが肌に密着し、高保湿でありながらベタつかず、スッと馴染む使用感が特徴です。
詳しい処方のこだわりは過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

まるで塗る糸リフト!?「糸引きクリーム」
「びよ~ん」とのびて肌に「ぴたっ」と密着し、密なうるおいで弾むようなハリ肌へ導くクリームです。
粘りのある美容液成分をたっぷりと配合したことで、まるで一晩中シートマスクをしているかのような保湿力がポイントです。
顔だけでなくボディにも使える、乾燥知らずのマルチな糸引きクリームの詳細は過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

「じゅわ~」ととろける処方3選
次にご紹介するのは、テクスチャーの変化や温感を感じさせ、心地よく特別感のある処方です。

ブラックジェルが姿を変える「3変化ジェルウォッシュ」
気になる毛穴やざらつきをケアし、メイクオフ機能も兼ね備えたジェルウォッシュです。
温感、白濁、質感変化と3段階の変化が楽しめる「3ステップチェンジ処方」を採用しています。
処方の詳細は過去のブログでご紹介しています。大小の角栓をすっきり除去する効能効果試験データも掲載しておりますのでご覧ください。

高密着でバームがとろける「オイルバームクリーム」
2種のオイルを高配合した「オイルリッチ処方」によって、クリームの常識を覆す驚異のオイル60%配合を実現したクリームです。
こっくりとしたバームがオイルに変化する使用感が特徴です。とろけるように馴染んで、乾燥から肌を守ります。
オイルリッチ処方の秘密は過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

ぽかぽか温めて肌をやわらげる「ホットモイストクリーム」
肌に馴染ませるだけでぽかぽかして保湿も叶えるクリームです。
刺激成分を使用せず、油分を絶妙なバランスで組んだことで、温感なのにべたつかず、洗い流し不要を実現した点が特徴です。
処方の詳細は過去のブログでご紹介しています。温感や水分量などの効能効果試験データも掲載しておりますのでご覧ください。

「パシャッ」と弾ける処方2選
最後にご紹介するのは、圧倒的なみずみずしさと変化の驚きを感じられる処方です。

ジェルから水へ変化する「ジェル化粧水」
ぷるっぷるのジェリーが肌に伸ばした瞬間、「パシャッ」とウォーターに変化する新感覚の化粧水です。
最後に水のベールが肌を覆うのでべたつかず、うるおいをチャージすることができます。
処方の詳細は過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

パウダリーな質感に変化する「ムースパウダージェル」
美容液成分をたっぷり含んだひんやり感のあるジェルが「パシャッ」と水が弾けるように浸透します。
スルスルとのび広がり、シリコンを使わず、パウダリーな質感になるように工夫した処方です。
処方の詳細は過去のブログでご紹介しておりますのでご覧ください。

オノマトペ処方はコスメテックジャパンへ!

今回は「びよ〜ん」「じゅわ〜」「パシャッ」という3つのオノマトペから、コスメテックジャパン自慢のオススメ処方を厳選してご紹介しました。
魅力的なコンセプトと、それに裏付けられた感動的なテクスチャーが合致したとき、初めてお客様に長く愛され続けるヒット商品が生まれます。
「こんな感触の化粧品を作りたいけど、どんなものがいいか分からない…」
そんなフワッとしたアイデアのままで構いません!
「今回紹介された処方を実際に触ってみたい!」と思った方、化粧品のOEM/ODM製造にご興味がおありの方は、ぜひ一度オリジナル化粧品・健康食品受託製造(OEM/ODM)のコスメテックジャパンにお問い合わせください。

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この記事を書いた人:松尾来美
株式会社コスメテックジャパン 商品開発部
フェムテックアンバサダー
