みなさまこんにちは!

毎日手にする化粧品が、どこで、どのように、どんな想いで作られているかをご存知でしょうか?

本日は、桃谷順天館の岡山工場についてご紹介いたします!

岡山工場の外観

岡山工場では桃谷順天館や自社ブランドの明色化粧品の商品だけでなく、コスメテックジャパンの商品も
製造しています。

𠮷井川の写真

そんな岡山工場は、環境省認定「全国の名水100選」に選ばれた、岩井滝の水が流れ込む清流・吉井川のほとりに位置しています。

化粧品に一番大切な「」にこだわり、その地に構えました。

岡山工場の取り組み

現場の一人ひとりが『高品質』をモットーに、お客様に安心して商品を使用していただけるように、徹底した衛生管理や取り組みを実施しています。

包装仕上げを行う女性

先進的なセル生産方式の導入

製造方法について日夜研究を重ね、業界に先駆けて多品種少量生産に対応した「セル生産方式」を導入。

あらゆるムダを省くために、「一個・一秒・一人」にこだわる生産革新活動を進めています。

生産体制の先進性は、専門家からも高い評価を受け、専門業界紙にも多数取り上げられています。

国際規格(ISO9001ISO22716)による品質管理

時代を超えて愛される製品の条件には「確かな品質」が欠かせません。

2000年に品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を、2021年に化粧品の製造管理および品質管理に関する国際規格ISO22716を取得。

原料の受け入れから、製造、商品出荷に至るまで、厳しい検査を行い、世界に通用する品質管理体制を確立しています。

徹底的な品質へのこだわりと品質の高さは国内外のお客さまから高い評価を受けています。 

グローバル対応(ハラール・ヴィーガン・クルエルティフリー)

ムスリムの方にも安心して使っていただけるよう、ハラール認証を2020年に取得しました。

ほかにもクルエルティフリーなど、世界中のより多くの方に美と健康をお届けすることを目指しています。

ハラール認証画像

環境負荷ゼロへの挑戦「ゼロエミッション

2011年頃よりゼロエミッションへの取り組みを進め、廃棄物の3R活動(リデュース・リユース・リサイクル)等の結果、2020年にゼロエミッションを達成しました。

瓶はガラス原料へ、プラスチックは固形燃料へ、廃液はセメント燃料・原料へ、排水処理を行って出た汚泥はたい肥に変換するなどの再資源化を行っています。

さらに、工場の敷地内では、そのたい肥を活用してラベンダーを育てるなど、循環型社会に貢献しています。

ラベンダー画像

⑤ロボット導入

2025年より、ロボット化という新たな挑戦を開始しました。

桃谷順天館140周年の伝統を大切にしながらも新たな視点やテクノロジーを融合させ、未来に向けた挑戦を続けることでスマートなモノづくり工場を目指します。

そして、一つひとつの工程に想いを込め、皆さまに心から信頼していただける製品をこれからもお届けしてまいります。進化を続ける岡山工場の今後に、ぜひご注目ください。

このブログで少しでも岡山工場・コスメテックジャパンにご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度弊社の営業担当、もしくは下記お問い合わせフォームよりお気軽にお声がけください。

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